お知らせ

2012年になりました。

 昨年の震災以来、被災地で、福島県で起こったことについては、解決の糸口さえ
 見つけるのは容易ではないと考えます。

 それでも、何がしか出来ることを探して、一歩ずつでも進んでいくほかありません。

 医療にとっても同じと考えます。この困難な状態のなか、何が出来るのか。
 職員一同、常に考えていきたいと思います。

  地域のリウマチ・膠原病診療を取り巻く状況は未だ混沌としています。

  この分野での夜明けを迎えるため、微力ながら歩んでいく所存です。

  今年もどうぞ宜しく御願いいたします。